リーディングドラマ「シスター」8/29-9/2新橋 博品館劇場

リーディングドラマ「シスター」8/29-9/2新橋 博品館劇場




こんにちは、ほわいと(@t_e_white)です。

近頃は演劇三昧で幸せな日々でございます!

今回は、舞台上で台本を読むのを聞く、リーディングドラマ「シスター」の初日を観てきました!

上演時間は、約75分(休憩なし)。

心温まる、人生の本質をシンプルに穏やかに突いているような、とても素敵な脚本でした。

リーディングドラマ「シスター」公演情報

リーディングドラマ「シスター」作品紹介(公演特設ページより引用)

2017年3月にサンケイホールブリーゼで上演し、大反響を呼んだ『シスター』。
5回目となる今回も非常に個性的な出演者が揃いました。
アンケートにも多くみられた、待望の組み合わせも登場。
全くカラーの異なる出演者も見逃せません。

静寂でも心に深く深く刻まれる独特な世界。
伝説のリーディングドラマが夏の終わりを彩ります。

ほわいとレビュー ★★★☆☆
(以下、ややネタバレ有り。と言っても感想が細かめで恐らく見た人しか伝わらないかなとも思います。)

リーディングドラマ「シスター」感想(ネタバレ含む)

リーディングドラマ「シスター」8/29-9/2新橋 博品館劇場2

安藤聖さん山田ジェームス武さんの姉弟役ペア。お二人とも初めて拝見しました。

安藤聖さん、知的さと愛嬌を兼ね備えたとっても好きな声。さらにかわいい・・・

この作品を一言で言うと、脚本がとにかく素晴らしかったです。

姉弟がひたすら会話を続けているのですが、生死を大きなテーマとして、人生哲学や自分らしさと向き合うことを、とても等身大に描いています。

物語の中盤から、姉が実は既に亡くなっていて、幽霊や守護霊のような形で弟と会話している、という設定が明らかにされます。

正直、話の展開がある程度予想できてしまう分かりやすさとベタな感じはあるのですが、私としては嫌いじゃない(笑)

毎回の公演でキャストが異なるのですが、これは確かに兄弟や、姉妹、兄妹でも成り立つ受け皿の大きい脚本だなと思いました。

普段あまり朗読劇は見慣れていないので、ここでふと「リーディングドラマ」という上演形態と「ラジオドラマ」が似ている気がするけど違いは何だろうと考えてみました。

舞台上で行われる「リーディングドラマ」ならではの醍醐味は、ただ読んでいるのを聞いているだけでなくて、音響効果が加えられていたり、身振り手振りのジェスチャーも表現として使えるところだなと思いました。

細かいところですが、セリフを噛んでしまったり、マイクノイズが時折あったのは残念でした。

あとは正直なところ空席かなり目立っていたのですが、これは人気がないのではなくて恐らく会場が大きすぎてしまっただけなので、作品のクオリティは良いので安心して観に行ってください!!

1時間ちょっとでサクッと観られる「シスター」、9月2日までなので、気が向いたら出かけてみてください。

劇場情報

■劇場名
博品館劇場
■住所
〒104-8132
東京都中央区銀座8-8-11
○銀座駅から
東京メトロ 銀座線・丸の内線・日比谷線
⇒『銀座駅』A2出口より徒歩5分
○新橋駅から
JR『新橋駅』⇒銀座口より徒歩3分
東京メトロ 銀座線『新橋駅』⇒出口1より徒歩3分
■電話番号
03-3571-1003(代)
■公式サイト
博品館劇場












リーディングドラマ「シスター」8/29-9/2新橋 博品館劇場

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