観劇感想「十二人の怒れる男」9/11-10/4シアターコクーン

観劇感想「十二人の怒れる男」9/11-10/4シアターコクーン




こんにちは、ほわいと(@t_e_white)です。

コロナ禍でなかなか舞台に行けませんでしたが…
ようやく、舞台を観に行くことが出来ました!!!

今回は、シアターコクーンにて「十二人の怒れる男」を観てきました。

堤真一さん、石丸幹二さん、溝端淳平さんなど名だたるキャストが揃っています。

上演時間は、約2時間5分(休憩なし)。

「十二人の怒れる男」公演情報

「十二人の怒れる男」作品紹介(公演特設ページより引用)

法廷劇の金字塔が登場!
白熱する議論の行方は?屈指の俳優陣が挑む傑作
シアターコクーンが海外の才能と出会い、新たな視点で挑む演劇シリーズDISCOVER WORLD THEATRE第9弾として、法廷劇の金字塔『十二人の怒れる男』を上演します。原作はアメリカの脚本家レジナルド・ローズが陪審員を務めた実体験をもとに描いたテレビドラマで、数々の賞を受賞したヘンリー・フォンダ主演の映画版(1957年)が広く知られるほか、筒井康隆、三谷幸喜など、日本の作家・劇作家たちにも多大な影響を与えてきた作品です。

ほわいとレビュー ★★★★☆
(以下、ややネタバレ有り。)

「十二人の怒れる男」感想

観劇感想「十二人の怒れる男」9/11-10/4シアターコクーン2

とにかく、面白かった!

役者陣がとにかく上手いのです!
俳優の持つ力の大きさを特に感じる舞台でした。

ストーリーとしてはシンプルで、12人全員が無罪か有罪か意見を合わせるためにディベートする様子がひたすら続きます。

ストーリーがシンプルであるからこそ、俳優の力が求められます。

舞台はセンターに大きな机と、取り囲むように12人が座る椅子と、メモ用紙と筆記用具もあります。

客席は2方向から舞台を挟む形です。

ほわいと
舞台って、観るの楽しいなぁ・・・!

コロナ禍の中で久しぶりに劇場で観劇した舞台だったので、感慨深い気持ちもあり余計に面白く感じました。

「十二人の怒れる男」は、元々アメリカのテレビドラマが放送された後に、映画化もした作品です。

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観劇前には、シアターコクーン(東急文化村)の目の前にある、「イタリアの食卓 ポコアポコ」でランチをしました。

写真を取りそこねましたが、パスタランチセット(サラダ、パン、ドリンク付)で1100円(税込)と、

立地を考えたらとってもコスパの良いお店で美味しい一時でした。おすすめです。

劇場情報

劇場名Bunkamura シアターコクーン
住所〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1
アクセス■JR線「渋谷駅」ハチ公口より徒歩7分
■東京メトロ銀座線、京王井の頭線「渋谷駅」より徒歩7分
■東急東横線・田園都市線、東京メトロ半蔵門線・副都心線「渋谷駅」A2出口より徒歩5分
電話番号TEL.03-3477-9111(代表)
公式サイトシアターコクーンアクセス
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観劇感想「十二人の怒れる男」9/11-10/4シアターコクーン

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