ハンドクリームの効果がより高まる塗り方




ハンドクリームは、とりあえず塗ればいいもの、と思っているあなた…

間違ってないです!(笑)
※ただし、何を塗るかを選ぶのは大事です・・・詳しくはこの記事後半で!
ですが、せっかく塗るなら、より効果の高まる塗り方を覚えておきたいですね。
まとめました!

どのくらい出すか?

皮膚科の世界では、分量を示す時に用いられる、
「IFTU(ワン・フィンガー・ティップ・ユニット)」
という言葉があるそうです。
人差し指の、指先~第一関節の長さまで出す、という意味です。個人差はありますが、1~2cm頃でしょうか。
もったいないと思って少なく使っている方。確かに、自分の使いやすい分量で良いのですが、目安は知っておいてくださいね。

どのように塗るか?

  1. 手を温める
    特に冬場は手が冷えがちなので、ぐーぱーするなど手を少し動かしてみましょう。
  2. (できれば)化粧水などで保湿する
  3. 手の平に出してクリームを温める
    一般的には、手の甲の方が乾燥しやすいので甲から、と言われますが、私は手の平に手荒れがあるので、手の平から温めています。
  4. 手の平、手の甲全体に伸ばす
    ここからは伸ばしていく作業なので、力の入れすぎに注意です。
    マッサージするように、自分の気持ちよい力で。
  5. 指先1本ずつ伸ばす
    爪の周りも伸ばすと、ささくれ対策になります。
  6. 指の間も忘れずに伸ばす

塗る頻度は?

まず、手を洗ったら必ず行いましょう。この法則だけで、あまり手を濡らさない人でも、1日5回前後は行うことになると思います。あとは、電車を待っているとき、待ち合わせしているとき、手持ち無沙汰なときなど、気が付いたときに。

ちなみに、手荒れに悩むあなたの場合、外出先のお手洗いについてるウォータージェット(強風で水気を飛ばすアレ)、もしかして使っていますか?
これは、手への刺激とさらなる乾燥を招いてしまうので、面倒かもしれませんが、きちんとハンカチでやさしく手を拭きましょう。

結局、なにを使ったら良いのか?

ハンドクリームには大きく分けて4種類あります。

  • 尿素系クリーム
    尿素成分が手を柔らかくするので、手の固さや乾燥への対策に良いとされます。
    炎症やひび割れがある場合、染みることもあるので注意です。
  • ビタミン・ワセリン系クリーム
    血行を促進しつつ、脂分を補う作用が特徴です。
  • シアバターなどのバター系
    油分でフタすることによって、水分の蒸発による乾燥を防ぎます。
  • ヒアルロン酸・セラミド系クリーム
    肌の水分を補い、天然保湿因子による保湿作用があります。

 

この中で最もおすすめしたいのが、最後に書いた、ヒアルロン酸・セラミド系です。
手荒れを根本から見直すには、「保湿」はどうしても欠かせない要素です。

さらに、保湿にも様々な方法や成分があるのですが、その中でも、セラミド系の保湿成分は特に素晴らしいです。

自分の手荒れ・肌荒れは、もうしょうがないので自分で責任をとって、
より良い方法や知識を、無理なく楽しく深めていきましょうね。












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