【一読で一生使える】出しすぎたハンドクリームの使い方

出しすぎたハンドクリーム




誰でも一度くらい、ハンドクリームを出しすぎてしまったことはありますよね?
この記事を読んでおくと、出しすぎたときにもう二度と、どうしようかと困ってしまうことはありません!
外出先と室内編でまとめてみました。

出しすぎた!外出先編

・体の他の部位に塗る。

ハンドクリームの役割は、保湿と油分の補強なので、乾燥してほしくないところ全身に使えます。おすすめは、首、手首、ひじ、ひざなど!特に首は、皮膚が薄いわりに普段のケアがおろそかになりがちなので、むしろ積極的に出しすぎましょう(笑)

・髪の毛の静電気や、広がりを抑えるとき

薄ーく髪に塗り広げると、髪の毛がするっとします。髪が乾いているなと感じたときにも。

・スカートとストッキングの間の纏わりつきを解消

これも静電気を押させる役目を果たしますが、クリームを手で温め広げてから、ストッキングの上から足を撫でると良いです。

・バッグなどの革小物の艶出し

革製品なら何でもOKです。堅さやざらつきが気になるところに塗りましょう。

出しすぎた!室内編

・枝毛などダメージヘアのトリートメント

パーマやアイロンなどをよく使う方は、特に毛先への負担がかかっているので、毛先に少量のハンドクリームを乗せるとヘアケアになります。お風呂上りが一番効果的ですが、いつでも気になったときに。

・パンプスなど革靴磨き用のクリーム

出しすぎたときに限らず、普段使いできなかったハンドクリームの天下り先にどうぞ。
これが思いのほか馴染みよくて、おすすめです!
もちろん、全ての靴に合うことは保証できませんので、試しながら使ってみてください。

・切れ味の悪くなったハサミを復活させる

切れ味の悪いハサミの刃の両面にハンドクリームを塗り、何度か開け閉めしてティッシュでふき取ると、あっという間に切れ味が元通りに!ぜひお試しあれ。

 

以上、出しすぎてしまったときの使い方でした。
成分に気を遣っていれば、ハンドクリームは手に限らず体中どこにでも使えますし、クリームの油分の性質を利用して、ケアやお掃除にまで使えちゃうのです。

これでもう、出しすぎちゃったもったいない…と落ち込まずに、
ラッキー!あれに使おう♪と、スペシャルなひと時に変えてしまいましょう(笑)












出しすぎたハンドクリーム

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