成分と向き合うシリーズ1~グリセリン~




企画立ち上げてみました。手荒れに良い成分や化粧品などでよく見る成分と向き合うシリーズ。
構成としては、結論→本文→まとめ、という流れで、
・成分を一言で言うと。
・具体的な説明
という内容でお送りします。

グリセリンとは・・・
どんな化粧品にもほとんど含まれる、誰にとっても身近な保湿剤である!

それで、グリセリンはどんな成分?

グリセリンとは、人間を含む多くの動植物の体内に存在するアルコールの一種で、別名グリセロールと呼びます。
市販の化粧品の、なんと99%以上に配合されている最もメジャーな保湿剤です。
化粧品の他にも、食品の保湿剤、軟化剤、甘味料、など、多様な使われ方をしています。
ヤシ油やパーム油などの天然油脂から作られる、植物性のものがほとんどを占めています。
一部には、石油から生成する方法もあるそうです。

肌の常在菌である表皮ブドウ球菌は、皮脂を分解してグリセリンを作っているため、もともと誰の肌にも存在する成分です。また、グリセリンは無色、無臭の粘性を持った液体で水に溶ける性質なので、アレルギー起こす方は滅多にいません。
グリセリンが肌に合わないという方が稀にいるとのことですが、これは、製造工程で微量の不純物が生じることが原因にあるようです。
化粧水へ配合する際は、製品中のおおよそ3%~10%程度、グリセリンを配合します。

 

ざっくり、グリセリンがどんなモノなのか、分かりましたか?
危険なものではないということが分かり、ほっとしましたね。
毎日触れる化粧品だからこそ、日々の積み重ねに良いものを選べるように、知識をつけていきましょうね。












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