保湿のためにはオイル!と思っている方へ




肌をすこやかに保つために、保湿がとても大事なポイントなのですが、
保湿には、大きく分けて4種類あることはご存知でしょうか?

早速ですが、まとめました!

1、水分を抱きかかえる部分と結合し、水分を保持する
(尿素、アミノ酸、ヒアルロン酸、コラーゲン、へパリン類似物質、等)

2、肌に浸透し、肌の水分量を増やし閉じ込める
(セラミド、コレステロール、レシチン、ムコ多糖類、等)

3、空気中の水分を吸着し、吸湿性を持つ。
(天然保湿因子、PG、グリセリン、13BG、等)

4、肌表面に膜をして、水分を逃さないようにする。
(スクワラン、ミネラルオイル、ホホバオイル、ワセリン等のオイル)

この中で、もっとも肌にやさしいのは、どれだと思いますか・・・?

 

 

 

答えは、2番の、
肌に浸透し、肌の水分量を増やし閉じ込める
(セラミド、コレステロール、レシチン、ムコ多糖類、等)
なのです。

特にセラミドは、もともと人の体内にある成分であるものの、
加齢や乾燥、ストレスなどでも減少してしまうので、
肌に気をつかう私たちとしては、ぜひチェックしておきたい成分です。

もちろん、1番の水分を保持するヒアルロン酸や、3番の水分を吸着する天然保湿因子も、
水分を循環させながら保湿するのにとても大事なので、覚えておきましょう。

反対に、4番の、
肌表面に膜をして、水分を逃さないようにする。
(スクワラン、ミネラルオイル、ホホバオイル、ワセリン等のオイル)

こちらの役割自体は大切なことなのですが、
簡単に言うと、水の上に油でフタをする、ということなので、
水分を補給しない状態でこれを行っても意味がないどころか、
元々肌に残っていた古い水分を保持し続けることにもなりかねません。
・・・それって、むしろ汚いですよね・・・。

人間の体内が、こまめな水分補給が必要であるように、
手も肌も、こまめな水分補給をするように心がけましょう。

私も、日常的には、保湿にこだわったハンドローションと、(ハンド「クリーム」ではない)
セラミド配合の化粧水、美容液、乳液で、手も顔もケアしています。

*私が実際に使っている製品は、会員にならないと買えないものなので、
もし興味のある方は、white01@te-white.comへメールしていただくか、
お問い合わせページからご連絡くださいね。

ハンドケア、スキンケアは、本当にたくさんの情報があるので、
自分自身で考えて、製品を選べるようになりましょうね!
このブログでも、研究を続けていきます…!












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