お湯はやはり手荒れの敵である!私のお湯対策3つをシェア

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こんにちは、ほわいと(@t_e_white)です。

以前に友人から質問されたことがありました。

「お湯で手を洗うのって、手に良くないの?」

今回は、この疑問に真っ向勝負で調査・解決していきます。

お湯は皮脂を取りやすいので手荒れや乾燥につながる

人の肌には皮脂があり、皮脂は油の一種です。

油は高い温度に触れると溶けやすくなるので、水よりもお湯の方が皮脂は流れやすく、結果「乾燥」しやすいと言えます。

さらに、水よりもお湯の方がより早く蒸発するので、さらに「乾燥」につながります。

荒れた手にお湯が触れるシーン3つと対策まとめ

では、お湯に手が触れるときって、どんな時かぱっと思い浮かびますか?

今回は代表的な3つを挙げて、解決策もまとめていきます。

1、お手洗いの後など、手そのものを洗うとき

シンプルすぎますが、水で洗うことを基本にしましょう。

また、そもそも水に触れずにアルコール消毒をするという手もあります。

手の冷え対策としては、なるべく早く手の水分をふき取ることと、手をマッサージするのも良いですね。

私は、冬場などはハンカチを先に出しておいてから手を洗います。

洗い終わった瞬間に拭けるので、ほんのわずかな時間ですが冷えにくくなりますよ!

2、食器を洗うとき

日々の家事に欠かせない、食事の後の食器洗い。

ここでも、特に寒い日や長時間洗い物をしないといけないときは、お湯を使いたくなりますよね。

そんな食器洗いでお湯を使うときの対策は、ずばり2つです。

1,食洗機
置けたら苦労しないよ!という声もありますが。。

私は手狭な一人暮らしキッチンなので置くことは叶いませんが、広い家に住んだ時には絶対に取り入れようと思っています。

2,ゴム手袋
水の冷たさがどうしても嫌だ、という場合には、厚めのゴム手袋が良いです。
でもいちいち付け外しするのが面倒は面倒・・・

なるべくまとめて食器を洗うことと、ゴム手袋をかわいいお気に入りのデザインのものを使うとテンション上がりますよ。

あとは。食器を洗っている間に音楽をかけるのもおすすめです。

テンションが上がるし、1曲が終わる前に終わらせるぞ!という意気込みにもなります。

手袋については、関連記事でまとめています。

手荒れ対策の手袋と選び方をまとめました。【水仕事編】

2018.02.12

3、お風呂に入るとき

ある意味ここが最難関かもしれません。
だって、お風呂場でお湯を使わない人はいないですものね・・・?

お風呂で対策できることといえば、「長時間お湯に手をつけない」ことと言えます。

お湯につかる際も、私はなるべく両手は浴槽の外に出しています。

私は足の裏も手荒れと同じような状況が起きているので、足も浴槽の縁にひっかけて外に出してお湯に浸かります。

ちなみに手足を外に出しているとのぼせにくいので、長風呂したいときには手足を出しておくのが私のおすすめです。

私の手荒れのお湯対策3つのまとめ

最後に、この記事で述べたことをまとめます。

  1. 手を洗うとき
    →水やアルコール消毒を活用する。
  2. 食器を洗う時
    →食洗器やゴム手袋を活用する。
  3. お風呂に入るとき
    →湯船から手を出しておく。

手荒れの原因は本当に人それぞれ様々なので、出来ることをどんどん取り入れていきましょうね。

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