自然派、天然って結局なに?

手荒れ 自然派




「自然派」「天然」などの表記がされているもの…
しかし、その根拠はなんなのでしょうか?

私も調べてみて分かったのですが、化粧品やスキンケア用品などは、
薬事法に基づいて、商品説明や広告の際に、制限がかけられています。

医薬品だと私たちが間違えないように、
「~が治る」「~が改善する」
などといった、絶対にこのような効果があります!、というような表現ができないのです。

実際に、多くの商品では、
「すこやか」「なめらか」「ツヤ・ハリのある」
などという表現をよくみます。

さて、本題に戻りますと…
自然派、天然というのは、結局ナニを表しているのか…ほとんどわかりません!(^^;
化粧品のCMでよく芸能人が登場して、親しみやすさとイメージアップされるように、
イメージ広告されているだけなのです。

植物天然エキス○○配合~などと言われても、
それが結局、何に良いのか、どのぐらい配合されているのか、説明はほとんどありません。

弱酸性、と書いてあっても、実際は弱酸性でないことが多くあります。

そもそも、化粧品の原価率はとても低い上に、
CMなどで広告したり、百貨店に美容部員の方がいたりと、
広告費と維持費も、商品の価格に上乗せされているわけです。

実際、私の場合、誰もが知っているような、
○ベア、○ふれ、○ール、○オレ、○リットなど…
これらで私の満足できる商品に出会ったことはありませんでした。

本当に質の良いスキンケア用品は、
ホームページを1つもっているだけだったり、
成分表示にこだわっていたり、
テレビなどでは見かけないようなメーカーさんであることが多いのが私の実感としてあります。

ですが、最終的には何より、自分自身が自分の状態をわかった上で、
商品を選ぶ考え方と知識がとても大事です。

このブログでも、多面的に手荒れ・肌荒れスキンケアに向き合っていきますので、
何かの参考になれば嬉しいです。












手荒れ 自然派

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