目覚ましが聞こえないほど朝に弱い私が取り組んだ対策の全て

目覚ましが聞こえないほど朝に弱い私が取り組んだ対策の全て




こんにちは、ほわいと(@t_e_white)です。

今回は、目覚ましが聞こえないほど朝に弱い私による私のための、睡眠習慣の改善へと取り組んできた対策の全てをまとめていきます。

人並み以上にはたくさん本を読んだり、ネットで調べたり自分でも実践してみたりしてきました。

全てを毎日出来ているわけでは全くないのですが、自分なりにまあまあ効果あったかなと思うものを挙げています。

かなり具体的な行動をたくさんリストアップしてますので、きっと一つは新しい発見がありますよ!

朝起きられない私の対策メモ【夜】

朝起きられない私の対策メモ【夜】布団に入るまで

  • 夕食は、寝る3時間前までに済ませる
  • お風呂は、寝る1時間前までに済ませる
  • スマホやテレビなどの液晶画面を見るのは、寝る1時間前までに済ませる
  • ストレッチをする
  • ホットミルクを飲む
  • アロマは、ラベンダーを活用する
  • カーテンを開けておく
  • アラーム時計を手の届かないところに置いてセットする
  • 光目覚まし時計の位置と角度をチェックする

朝起きられない私の対策メモ【夜】布団に入るとき・入ったあと

  • 23:15までに布団に入る。(日付を越す前に入眠する)
  • 6時に起きたいときは、枕を6回叩いてから寝る。
  • 「はい、今日はこれでおしまい。」と声に出してから寝る。
  • 「寝たまんまヨガアプリ」で寝る。
    これが素晴らしいのですが、毎日使うと飽きるので対策を思索中。
  • 深呼吸する。

朝起きられない私の対策メモ【朝】

  • 朝に楽しみをつくる。起きる理由をつくる。
    私の場合、早起きして行きつけのカフェでモーニングセットを頼んでブログを書くことです。
  • 自分の名前を録音して、目覚ましにする。
  • 携帯の目覚ましアラームは、日本語歌詞のあるJPOPにする
  • 朝の二度寝は、5分間を一度だけはOK。
  • 光目覚まし時計のそばに顔を近づける。または、光目覚まし時計を顔に近づける。
  • 伸びをする、身体を動かし続けながらポジティブな言葉を出す。「私は出来る!私は出来る!!」
  • 電気つける
  • カーテンをあける
  • エアコンをつける
  • テレビをつける
  • 水を飲む
  • 顔を洗う
  • 熱いコーヒーを飲む

朝起きられない私の対策メモ【その他】

  • エアコン設定温度は、夏は27度、冬は18度(私の場合)
  • パジャマは、2~3日に一度は洗濯する
  • 寝具一式は、寝返りが簡単に出来ることを第一に選ぶ。マットレスからパジャマまで。
  • 睡眠時間を削りたい場合は、一週間に15分までOK。少しずつ慣らしていくように。

ここまでたくさんの行動をリストアップしていきましたが、全てを毎日取り入れることが出来ているわけではありません。

「エアコンをつける」については、夏と冬しか行いません。
目覚ましアラームの音楽も、私はすぐに慣れてしまうので気がついたときに変えたりしています。

あくまで、私のための私によるものなので、気になるものだけ自分流の対策リストに加えてみてください。

さて、私がこれだけの対策を学んぶことができたのは、主に3冊の本からでした。

より詳しく睡眠のメカニズムや根拠、睡眠環境の改善を目指したい方は、気になるものを読んでみると良いのかなと思います。

朝に弱い私が読んでみた本1 スタンフォード式 最高の睡眠

ほわいと
私が一冊におすすめを絞るならこれです。睡眠のメカニズムから対策まで、全体を網羅している感じです。

朝に弱い私が読んでみた本2 SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術

ほわいと
ややビジネス向けな印象です。

朝に弱い私が読んでみた本3 世界最高のスリープコーチが教える 究極の睡眠術

ほわいと
3冊の中で一番新しいですが、中身は他2冊と近い印象です。違うアプローチを読みたい方はぜひ。

結論。どれでも良いから一冊読んでみよう。新発見は必ずある。

実はこの3冊とも、書かれていることの根底はそんなに変わりありません。

朝に弱い自分を克服するために、定期的に読み直して睡眠へのモチベーションを上げたい際は、一冊買えば十分かなと思います。

私の一番のおすすめは、スタンフォード式 最高の睡眠です。

追伸。それでも目覚ましが聞こえない!朝起きられない!というあなたへとっておきの秘宝

ここまではいかがだったでしょうか?
取り組めそうなことから一つでも取り入れて、あなたの朝が少しでもスッキリになってもらえたら本当に嬉しいです。

ただ、それでもまだ朝に弱いままでいる、とても他人事には思えないあなたへ最後に追伸です。

実は、朝の弱さを克服するために私が最も効果があったと感じているのは、光目覚まし時計なんです。

音ではなく光で起きることで、

  • アラーム音に気付ける状態になる
  • 朝起こされたときのイライラが弱まる

この2つを身をもって体験しました。
光目覚まし時計にもし興味が沸きましたら、関連記事もぜひご一読ください。

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