手荒れが気になったときに最初に気にすること一覧




こんにちは、ほわいと(@t_e_white)です。

この記事では、
「最近手がガサガサするし調子が良くないな・・・もしかして手荒れ?」

と思っているあなたに、最初に気にすることを一覧にしてみました。

手荒れについてのサイトを見てみると、意外とどこも同じようなことを書いています。

まず気にしてみよう1 保湿と外部刺激

手に限りませんが、肌トラブルと向き合うのにまず向き合うべきは、「保湿」です。

肌が乾燥することと、皮脂が少なくなってしまうことが主な原因です。

手を洗った後や洗い物など、水にふれた後は必ず保湿クリームを塗りましょう。

そもそも洗い物の時には、手が直接水に触れて刺激を与えすぎないようにゴム手袋をしてみましょう。

寝る前には、保湿クリームを塗って綿の手袋などをしてみましょう。

要するに四六時中、手が保湿されている状態を目指しましょう。

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まず気にしてみよう2 皮膚科のある病院

自分で判断してしまう前に、まずは一度皮膚科の先生に診ていただくことは必要です。

病院で処方される塗り薬は、ヒルドイドなどが一般的に知られています。

皮膚科で治ったという話はもちろん、漢方で良くなったという話も聞きます。

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まず気にしてみよう3 アレルギーの可能性

これは必ずしもではありませんが、アレルギーには食物・金属・ハウスダスト・ゴムなど、様々なものがあります。

私自身は、直接手荒れには関係していなかったものの、金属アレルギーを検査した際に「プラチナ・コバルト」にアレルギーがあることが分かりました。

気になるものからチェックしてみてはいかがでしょうか。

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まず気にしてみよう4 手に触れるもの・体内環境を見直す

手に触れるものといっても様々あります。

<水、ハンドクリーム、石鹸、シャンプー、化粧水、タオル、マグカップ、キーボードetc..>

というように、物で表すこともできれば、

<ヒアルロン酸、尿酸、アルカリ性、繊維、プラスチックetc..>

と、成分や素材も含めると、かなりの範囲に広がります。

体内環境も同じです。

食べるものや栄養バランス、皮膚細胞の再生(ターンオーバー)や、睡眠の質などの生活習慣も含みます。

この分野は、大切なことではありますが、すぐに効果が感じられるものではないので、長期に渡る視点で取り組むことが必要です。

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このブログでも、これからさらに手荒れの克服と向き合い続けます!

ぜひ「てはだ座」を時々チェックしてみてくださいね。












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