本の自炊で裁断機をレンタルしてみた【スキャレン】

本の自炊で裁断機をレンタルしてみた【スキャレン】




こんにちは、ほわいと(@t_e_white)です。

本や漫画や紙の書類って、溜まる一方ではありませんか?

ですが、見返したくなるかもしれないからデータだけでも保管しておきたい…

そんな中、スキャレンで裁断機をレンタルして本を自炊してみました!

その詳細をレポートします。

裁断機レンタルに興味を持ったきっかけ

本の自炊で裁断機をレンタルしてみた【スキャレン】2
2020年春。新型コロナウィルスの影響で外出自粛の日々が続きます。

「ステイホーム」がキーワードになっているので、家で出来ることに取り組んでいく日々です。

この機会に、数年分の溜まった本や資料などをデータ化したい!

代行サービスもあるけど、過去の手帳やテキストもまとめたいので他人にやってもらうのは避けたい…

私の場合は既にスキャナーを自分で持っていたので、裁断機のみを借りられるところを色々探していました。

以下に、私が調べたものを比較します。

全て本州送料無料でした。

  • レンティオ→7泊8日9,980円税込
  • スキャレン→8泊9日6,480円税込
  • DMMいろいろレンタル→2日4,940円 4日6,670円 7日8,640円
    ※DMMは数日単位で借りられますが、予約が1ヶ月以上先でないと借りられない状況でした。。
余裕を持ってレンタルしたいけどなるべく安く借りたい!

こんな場合には、スキャレンが良いですよ!

次に、実際にスキャレンで裁断機をレンタルして使ってみました。

スキャレンで裁断機レンタルして本を自炊してみた

本の自炊で裁断機をレンタルしてみた【スキャレン】3
ネットで申し込みをして、緊急事態宣言の大変な中、数日で届けていただきました!

箱がなかなか大きいです。半畳うまります。

刃のある片側が重いので、持ち運ぶ際は重心に注意です!

今回私が裁断する原稿たちです。

裁断する原稿たち1

文庫、新書、ハードカバーまで様々

裁断する原稿たち2

過去に受けたセミナー冊子も

裁断する原稿たち3

手帳も裁断&データ化します!

裁断機の使用手順書などは無いので、簡単に使い方をお伝えします。

ハードカバーはカバーから原稿部分をカッターで切りはずしてから裁断します!カバーごと裁断しないように!

まず、届いた箱はそのまま返送に使うため、畳んだり片付けたりしないようにしましょう!

(緩衝材が貼り付けられているので片付けるのも難しいとは思いますが)

箱から裁断機を取り出し、
スキャレン裁断機本体

長いバーを差し込みます。
スキャレン裁断機バー

こちらが刃を下ろすハンドル、ストッパー、ガイドです。
スキャレン裁断機組み立て

必ず、要らない紙や試しでも良い原稿でトライしましょう!

ほわいと
面倒くさがらず、このテストは本当に大事です。

刃のハンドルはおろしておいた状態で、ストッパーをくるくる回して上げます。

原稿を刃の当たる位置に気をつけて置き、ストッパーをくるくる回して下げて固定します。
スキャレン裁断機ストッパー

ガイドラインがわかりにくいので、切れる位置を掴むためにも、最初はテスト用の紙を使いましょう。
スキャレン裁断機置き位置

ガイドは、同じサイズの原稿を続けて裁断する場合、原稿に合わせて固定しておくと便利です!
スキャレン裁断機ガイド

いざ、バーを下ろして裁断!

力む必要はありませんが、様子を見ながらではなく、一気に切りましょう。

スキャレン裁断機裁断後

1回裁断してみると、コツがつかめます。

何度も言いますが、面倒臭がらず、一回テストすることが大事です。

原稿によっては文字が内側寄りにある本もあると思うので、その調整は自分の感覚です。

手帳もカバーを外して裁断できました!

スキャレン裁断機手帳裁断

最初の2~3冊は楽しいのですが、その後はただの作業となります。

音楽かけて楽しく行きましょう!

ほわいと
この際、観劇時に購入するパンフレットやプログラムも裁断しちゃいます!
スキャレン裁断機パンフ

姿勢的に腰に負担がどうしてもかかるので、休憩をはさみながらトライしてください。

次に、裁断した本をKindleで読むための作業についてまとめます。

私はスキャナーを既に持っていたので省略しますが、

スキャナーをお持ちでない方は、参考記事をご参照ください。

参考記事→【レビュー】ScanSnap iX1500とScanSnap Homeでスキャンした実例や良い点・悪い点・オススメの設定・使い方

裁断した自炊本をKindleで読む方法

裁断した自炊本をKindleで読む方法
裁断した本を、せっかくなら電子書籍で読みたいですよね。

ほわいと
私はKindleで読むために裁断機を借りたといっても過言じゃありません…!

調べたところ、Kindleで自炊本を読む方法は幾つかありました。

PDFのままでも読めることは読めるそうですが、

キレイに大きくKindleで読みやすくするためには「mobi」という拡張子で取り込む必要があることが分かりました。

今回私がトライした方法をざっくりまとめると、

  1. Kindleに入れる原稿については、スキャナー使用してJPEGで保存
  2. ChainLPを始めとするソフトで原稿のサイズや余白、汚れや濃淡などの調整
  3. MOBIファイルで保存
  4. Kindleへ取り込む

となります。

こちらの記事たちが大変参考になりました。

手順の詳細は参考記事にお任せするとして、私が実際にやったみたときに気づいた注意点をまとめます。

原稿スキャン時はファイルを分けて保存!

JPEGで保存する際に、1ページずつ保存されることになるので、保存先を原稿ごとにファイル分けしておいたほうが安全でした。

読み込み速度の違いで、複数の原稿の異なるページが1箇所に並んでしまい、仕分け作業をする羽目に・・・

カッター、カッターマット、定規も用意!

取り込む際に表紙も欲しいと思うと、折込部分のカットや微調整でカットする場面もありました。

特に一人暮らしの方は持ってない人も多いので、注意です!

ChainLPへの原稿取り込みは、ドラックで簡単に全ページ取り込める!

小さなことですが、ChainLPを立ち上げてから原稿の取り込み方が分からず、数十分浪費しました・・・。

1ページドラックしたら、ファイルごと全ページが取り込まれました。

こんなトライ&エラーを繰り返しながら、私もKindleに裁断した自炊本を取り込むことができました!

Kindle自炊本取り込み1
Kindle自炊本取り込み2

スキャレンで本の自炊で裁断機をレンタルしてみたまとめ

スキャレンで本の自炊で裁断機をレンタルしてみたまとめ
スキャンしたデータを確認してから捨てたい…という場合。

スキャンのための設定や、Kindle用にするための設定など、実はパソコン設定にかなり時間を取られると思います。

ほわいと
私はデータ確認しないと原稿を捨てるに捨てられなくて、裁断した原稿で溢れかえってしまいました。。

冊数が少ない方でも、ゆとりを持ってレンタルしておくと安心です。

裁断機をレンタル出来るところは色々ありますが、

一週間ほど余裕を持ってレンタルしたいけど、なるべく安く借りたい!

という方には、スキャレンがコスパよくておすすめです!

その他、私が自炊本を活用するのに使っているものたちです。












本の自炊で裁断機をレンタルしてみた【スキャレン】

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