成分と向き合うシリーズ5~ワセリン~




手荒れに良い成分や化粧品などでよく見る成分と向き合うシリーズ。
・成分を一言で言うと?
・具体的な説明
という、かなりシンプルな構成でお送りします。
ワセリンとは一言で言うと・・・

ワセリンとは・・・

100%油の膜でシンプルに手肌を守る!

 

ワセリンのプロフィール帳

 

私の学生時代に、プロフィール帳が流行っていたので、急に懐かしくなってそんなノリでお送りしてみました。年代がばれますね(笑)

・生まれは?
石油から得られる「ペトロラタムゼリー」という物質。
ここから、不純物を取り除かれて生まれました。

・名前の由来は?
元々は、ユニリーバ社から出ている「ヴァセリン」という商品名が、世界的に有名になって一般名詞になりました。

・どんな外見?
100%油分でできています。
ハンドクリームは、水と油でできているから何かしらの界面活性剤が使われているの。
石油由来だけど、シンプルな成分でむしろ刺激は少ないし誰にでも使えるのよ!

・あなたの特技は?
油でフタをするので、外部からの刺激(とくに水気)をブロックします!
肌の自然治癒力を高めるのに役立ちます。

・長所を教えて!
植物油とは異なり、脂肪酸を含まないため他の物質と結合しにくい性質があります。
つまり、水に強く、酸化もすごく遅いです。

・短所はなに?
炎症を治すような作用はないので、赤みや炎症があるところにはあまり使えません。
ニキビは逆効果になるから注意しましょう!

・チャームポイントは?
老若男女問わず、赤ちゃんでも使うことができます。

・兄弟はいる?
黄色ワセリン・・・「ヴァセリン」が有名です。安いけど精製度低めだから、肌が敏感な自覚ある人は気を付けてくださいね。
白色ワセリン・・・日本薬局方の基準に満たしたもの(第三医薬品)、そうではないどこでも買える化粧油、の主に2種類。

・使うときのポイントを教えて!
基本は、べたつかないくらいごく少ない量を塗ること
1日1回、お風呂の後に温めて使ったり、化粧水や保湿剤の後に塗るのが効果的です。

・つけすぎたときは?
ティッシュでふき取ったり、肘・膝・かかとなどの乾燥しがちなところに移しましょ!

・昔使ってたワセリンが残っているのだけど、使って大丈夫?
酸化がとっても遅いので、1~2年は大丈夫です。
気になる場合は、表面の空気に触れている部分だけ取って捨てて、空気に触れていない部分から使いましょう。

・洗ってもベタベタして落ちないのだけれど?
水で洗う前に、オリーブオイルなどの植物油と馴染ませた後に、軽く水洗いして、石鹸で落とすとすっきり洗えます!
(でも、手荒れのあなたはその後の保湿ケアをしっかりしましょう!)

 

最後に。

調べてみた中でもっとも評判の良いワセリンがありましたので、掲載。

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ワセリンを塗ってベタベタするのがどうしても嫌だったために、ほんの数回で使うのを諦めてしまった、まるで私のような方へ。
まずは、家の中に眠ってるワセリン、一度開けてみてはいかがでしょうか?












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